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ブラウザで今すぐ試す

TRY ONLINE

ダウンロードや展開をせずに、このページから LOGADEC の無償版をそのまま起動できます。起動するのは、配布している LOGADEC 1.0.58 と同じファイルです。

LOGADEC の画面で開いたファイルは、お使いのブラウザの中だけで読み込みます。当サイトのサーバーへ送られることはありません(起動した LOGADEC の画面には、アクセス解析のタグも入れていません)。表示の設定などは、このブラウザに保存されます。

推奨: パソコンの Google Chrome / Microsoft Edge。スマートフォンやタブレットでも動きますが、画面が小さいため一部の操作がしにくくなります。

A

内蔵のデモで、解析の結果を見る(ファイル不要)

BUILT-IN DEMO

手順

  1. [同意して起動する]で LOGADEC を開きます。解析の練習用のデータ(「解析チュートリアル」・6 系列)ができた状態で開きます。
  2. 右側の[解析]タブで「外れ値検出」「変化点検出」「周波数異常」「相関崩れ」の欄を開き、それぞれのボタン([外れ値を検出]など)を押します。条件はこのデータに合わせて入っています。

データができていないときは、画面上部の[デモ]を押し、種類で「解析チュートリアル」を選んで[生成]を押します。

答え合わせ

このデモには異常を仕込んであります。それぞれの結果の表と、グラフ上の印・帯で確かめてください。

外れ値は24/72/101秒、変化点は42/88秒、周波数異常は58-72秒、相関崩れは58-75秒を確認できます。

[総合診断]でも、外れ値・変化点・周波数異常は同じ位置が出ます。相関崩れは総合診断では相手の系列を自動で選ぶ(いちばん相関の強い系列になる)ため出ません。「相関崩れ」の欄のボタンで確かめてください(比較項目に「相関崩れあり」が入っています)。

B

試験データ風のサンプルで試す

SAMPLE DATA

架空の試験データ(100 Hz・120 秒)に、異常を仕込んだ CSV です。読み込んで解析を実行すると、仕込んだ位置が見つかるかを確かめられます。

  1. 下の CSV をダウンロードします。
  2. LOGADEC の画面へ CSV をドラッグします(または[CSV/Excel]で選びます)。取り込みの画面で[読み込む]を押します。
  3. 右側の[系列]タブで[全選択]を押すと、グラフに表示されます(読み込んだ直後は、まだ何も表示されていません)。
  4. [解析]タブで、サンプルごとに書いた欄を開き、ボタンを押します。
外れ値検出
外れ値検出一瞬だけ飛んだ値(スパイク)を、周りの中央値からの外れ方で見つけます。[解析]タブ →「外れ値検出」の欄 →[外れ値を検出]仕込んだ 3 か所(23.4・61.8・97.2 s)を、23.4・61.8・97.2 s で検出。ほかの検出はありません。CSV をダウンロード(177 KB)
変化点検出
変化点検出値の水準が変わった時刻(段差)を見つけます。[解析]タブ →「変化点検出」の欄 →[変化点を検出]流量の段差(38.0 s・81.0 s)を、38.0 s・81.0 s で検出。CSV をダウンロード(165 KB)
周波数異常
周波数異常特定の周波数の成分が強くなった区間を見つけます。[解析]タブ →「周波数異常」の欄 →[周波数異常を検出]64〜78 s に乗せた 37 Hz の成分を、60.0〜82.0 s の区間として検出。CSV をダウンロード(159 KB)
相関崩れ
相関崩れいつもは連動している 2 つの系列の関係が崩れた区間を見つけます。[解析]タブ →「相関崩れ」の欄 →[相関崩れを検出]巻線温度が電流に追従しなくなった 52〜70 s を、48.0〜70.0 s の区間として検出(ふだんの相関 0.88)。CSV をダウンロード(259 KB)

お手元のデータで試す

お手元の CSV・Excel・NI TDMS も、同じように開けます。ファイルはブラウザの中だけで読み込み、外へは送りません。業務のデータで試すときは、所属組織の規定をご確認ください。

社内の端末・オフラインで使うとき

ネットワークにつながっていない端末や社内の端末では、ダウンロード版をお使いください。中身は同じファイルです。

無償版をダウンロード(1.5 MB) →